緊急特番!Winny ~理解もせずに恐れたり非難したり~

前の記事は[ここやよ?]

うちがインターネットを始めてしばらくした頃
確か1999年の後半頃だったかな?
叔母と久しぶりに会った
叔母「インターネットやってるんやて?」
うち「やってるよ?」
叔母「危ないわよ?」
うち「危ないて、何が?」
叔母「ウィルスとかいろいろあるんやろ?」
うち「なんやそんなこと?だいじょうぶやて」

うちにとっては、そんな初歩的なこと意識するほどのことでもなかった

既にアルバイトでプログラムの仕事をしはじめた頃で、そこらへんの一般的な大人なんかよりよほどパソコンには詳しかった

そやけどね、叔母にとってのうちは、前回に会ったときの子供のイメージそのままで、それが更新されて無いもんやから、何ぼ大丈夫やって説明してもわかってくれへん

目の前におる専門家の卵の言葉より、テレビなどが喧伝する危険なネット世界のイメージのほうが説得力があるらしい

人間って無知ゆえに、自分のイメージの中にしかない虚像に恐れを抱くって事がようあるんよ
しかも、自分でそれに気がつけない

前にも話した輸血の技術が出来た頃の話や、カメラで写真を取られると魂が抜けるとか
そういう迷信も無知が生み出したもんや

まあ実際に、ネットに接続することは、一定のリスクがある
でもリスクに対する防御手段をしっかり講じれば、得られる恩恵は大きい
まあ、これを読んでる人は、ネットに接続してる・・・はずよね?
だから、こんなこと説明するほどのことじゃないんやろうけど、まだまだ一般のパソコンに縁の無い人の、ネットに対する警戒感は根強いわよ?

ネットゲームで、年少のプレイヤーのゲームをやめる理由のうち、親に禁止されたなんてのも、背景には無知が大きく関わってることがある
(あ、本来のブログテーマのネトゲネタとリンクした!脱線やけど、ちょっとこのまま突っ走るわ!)

子供がネットで、知らない人と付き合ってる!!
もう親の中では、テレビで見た出会い系サイトなんかで出会った相手に殺された人の話とかが、渦巻いてるんかもね

そやけど、子供を一生ネットから遠ざけておくわけにはいかんやろ?
親の生きてきた時代には、ネットは無かったかも知れんし、それほど必要じゃなかったかも知らん
そやけど、子供がこれから生きていく時代はそうやない
親が生きてきた過去10年と、子供がこれから生きていく10年は同じもんとちゃう!

ネットの中でのマナーや常識、そして身の守り方
そういう親は、それを自分で教えられへんやんか
ネットの中にかて、ちゃんとした人はいっぱいおる
だから、ほんとうなら、そういう人のおるとこに、子供を信頼して任せるほうがずっと子供のためになるのにね

さて!脱線はここまで!!
えっと、今回の記事のテーマはなんだっけ?
なんか忘れてまうよね?
前回の記事の予告を見て確認するわ!
えと、なんだっけ

ああ!
「ファイル共有ソフトなんて無くてもいいんじゃないの?」って認識の狭い人を、もうすこしお利口にしてあげるんだったわね!

あーでも、ちょっとコンディション良く無いわ
疲れちゃった
このかなり毒舌な性格のキャラクター維持するのって、エネルギーつかうんよー
ちょっと休むわー
続きはまた今度お

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この記事へのコメント

  • 天王寺まつり

    明日、自立センター内
    自分の居室のあるふろあのみやけど、自由に津江で歩いていいって許可が下りる。これで自由にあっるく練習ができて、雨でも運動ができるようになって減量ももやりやすくなるわ
    2009年04月14日 19:09

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