商道4 価格編 00004章 神の見えざる手

前の記事は「ここ」

さて、安易な安売りはいかがなもんかな?的な事を前の記事で言うたわけやけど

適正な相場を見極めるって、やっぱなかなか難しいのよね
時には、度胸や勇気も必要やし、時々刻々と相場が変わるときもあるわ
そういう相場の見極めって苦手な人もおるやろね
誰しも、それを身につけて商売するっていうのはリアルでは当たり前やけど
(そうでないと、失敗してえらいことになる!)
ネットゲームの中では、誰しもに何かを売る必然性が出来たりするんよ

それで、意図せずに、あるいは、安くてもとりあえず換金したいってことで
極端に安い値段をつけることもあるわよ
(間違えて、高い値段をつける場合は、単に売れないので値段を下げることになるやろから、大きな問題は無いはず)

で、そこで活躍するのが転売商人
安い商品を買って、更に利益を上乗せして販売が可能なら、買ってくれるわ

そうやって、価格は次第に正当な相場に修正されていくわけ

こういうのも、神の見えざる手って言うてもええかもね

例えば、アイテムを換金したいけど、長時間露店させることが出来ない事情がある場合
露店で安価に、短時間で売り切ってしまわなしゃあないときもある

大抵の場合、転売商人が纏めて買っていってくれる
これは、見知らぬ誰かに販売を委託したと考えてもええわけ

たまーに、転売禁止なんてアホな看板出してる人もおるけど、これはマナー違反
人のする正当なプレイ行動に、勝手な自分ルールで禁止なんて言える権利はあらへん
わかりやすく言えば、ただのわがまま

転売が可能な値段をつけるのは、本来自分の利益になる部分を誰かに譲ることに他ならへん
意図しないでやってるならともかく、転売禁止って看板出すってことは、
転売可能ってことがわかってるって事やから、もう言い訳もでけへん

ただ転売って、買ったあとに相場の変動があったりして、
値崩れしたり、思ったほど需要が無かったり、あるいは相場を見誤ってたりで、
リスクもあるから、慣れてない人にはお勧めしません!

そやけど、商売の楽しさの一つでもあるので
自分の商売スキルに自身があるなら、ぜひチャレンジしてみて
これはこれで、ゲームの楽しみのひとつやから

ゲームの中でも、経済原則は働いてるし、商売する面白さはあるわよ!

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